良いチームづくり 記事まとめ

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構成メンバーの能力なんかではなく、その相互作用の強さで、強いチームを見極める。

構成メンバーの能力なんかではなく、その相互作用の強さで、強いチームを見極める。

しゅんしゅしゅんです。 チームの強さを評価する時に、何を見ますか? 結局、チームに所属しているメンバー個々の能力に注目してしまいがちじゃないですか?どうしても、スタープレイヤーとかダメプレイヤーの技量やその数に注目してしまう。後は新人の数や旧人の数、その割合などに目が向く。いずれにしても個々の足し上げの考え方になっている。 でもね。ダニエル・コイル先生の「最強チームをつくる方法」の中ではこう書かれている。チームの強さは相互作用で評価される、と。 まあ言われてみたら確か

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チームビルディングに悩んでいる方はこの5冊(+2冊の漫画)を読むと、世界が明るくなる。

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しゅんしゅしゅんです。 組織論にはそんなに興味はないですが、チーム論には興味があります。 なんでだろう。うーん。個人の相互作用性が強いからかな。チームメンバーたった一人の一挙手一投足で、チームはすぐにダメになる。すぐに良くもなる。とても人間味があるから面白いんでしょうね。 「人の悩みは全て人間関係であり、人の幸せの根源もまた人間関係である」と思っている派なんですが、だからこそ良いチームで働いていると、それだけで幸せです。多分、仕事内容に興味がなくても、会社に悪い奴が多く

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部署内で最もエンゲージメントの高いチームを実現した方法(どん底→いいチーム)

部署内で最もエンゲージメントの高いチームを実現した方法(どん底→いいチーム)

どうも、いいチームとプロダクトを創ること目指すマツバラヤスユキ(@yaspontax)です。 どん底からいいチームへの道のりを辿りながら、部署内で最もエンゲージメントの高いチームを実現した方法をご紹介したいと思います。 部署で最もエンゲージメントの高いチーム エンゲージメントスコアの計測が始まった2017年11月頃から約1年間でチームのエンゲージメントスコアは右肩上がりに改善し、 その結果、部署内の5チームの内、最もエンゲージメントの高いチームになった。(次に目指すは

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