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【wevox活用コラムvol.2】だれでも、エンゲージメントリングだけは聞いたことがある。

みなさん、こんにちは!wevoxカスタマーサクセスの平井です。

普段は数十名の会社から数万人の会社まで、多岐に渡るお客様のエンゲージメントUPのサポートや、エンゲージメント向上スクール「Engagement Run!」でセミナー講師を行っております。

このメルマガではwevoxやエンゲージメントをテーマに、これまで私達が蓄積してきた知見を皆さんに伝えます。ぜひ、組織開発の際の参考にしてください!

今日のテーマ:エンゲージメントっていう言葉は有名じゃないのに、エンゲージメントリングはみんな知っている。

「エンゲージメント」って、初めて聞いたとき何のこっちゃ?って思いませんでしたか?僕はこの事業の企画をしていた5年くらいに前にはじめてエンゲージメントという言葉を知りましたが、まさにそんな感じでした。馴染みはないですよね。

しかし、一般的によく知られているワードとして、エンゲージメントリングというのはあります。そうです、結婚のときにつけるものですね。ここでイメージするエンゲージメントって「絆」とか、「これからお互い頑張っていこう」っていう感じはしませんか?従業員と社員のエンゲージメントも同じように扱ってもらうのがいいのではないかと思っています。

では、エンゲージメントリングから派生して、あえて夫婦関係を考えてみましょう。それも、結婚したてのほやほやではなく、例えば結婚して20年~30年くらいたって、世の中的には「よい夫婦ですね」と思われているような関係性です。

もちろん、夫婦には色々な形があるので、あくまで概念的で抽象的な話になりますが、例えば下記のような感じってそこまで外れていないと思います。

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思い描いている未来が一緒: どういう風にこれから暮らしていこうか、家計はどうする?住む場所はどうする?子供の教育は?親の介護は?などなど、人生をともにするということは大きな責任とタスクが発生するわけですから、重なっている必要があります。

お互いに協力関係がある:相手が困っていたら自然と手を差し伸べようと思いますよね。困っているパートナーに対して「助けて欲しかったらお金ちょうだい」っていうことはないわけです。

信頼している: 相手が嘘をつかない、自分に対して攻撃をしてこない、自分を尊重してくれる、意見を聞いてくれる。そういったことは普通に生活をする上では重要です。

そしてこれらを総じてwin-winの関係と呼べるのではないかと思います。win-winというのは、お互いに個人の幸福において、一緒にいたほうがむしろいいと思えている状態をイメージしています。

翻って、会社との関係を考えると同じようなことが言えそうです。それを対比させたのが下記の図です。

スクリーンショット 2020-12-08 21.44.21


では次回はこの会社と社員の関係について比較をしながら話してみましょう。
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