良いチームづくり 記事まとめ

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チームの文化には地球最大級の力がある、そう信じてチームビルディングしようぜ。

しゅんしゅしゅんです。 「チーム」と「組織」の違いってなんでしょう? ダニエル・コイル先生の「最強チームをつくる方法」の前書きの中で、監訳者である楠木先生がこう述べている。 ・組織…企業でいえば、その会社、もしくはある事業部門のように、資本や会計の論理でひとまとめにされている全体…

構成メンバーの能力なんかではなく、その相互作用の強さで、強いチームを見極める。

しゅんしゅしゅんです。 チームの強さを評価する時に、何を見ますか? 結局、チームに所属しているメンバー個々の能力に注目してしまいがちじゃないですか?どうしても、スタープレイヤーとかダメプレイヤーの技量やその数に注目してしまう。後は新人の数や旧人の数、その割合などに目が向く。いずれ…

チームの症状と処方の考察

はじめに 自己紹介を少しさせてください。 私はクライアントワークで約30名規模の開発チームに1年間ほどジョインしていました。役割は5〜10名のエンジニアで構成されるチームのプロダクトオーナーとしてだったり、UIデザイナーとPMのチームのスクラムマスターとしてだったり、色んな形でチームに接し…

チームビルディングに悩んでいる方はこの5冊(+2冊の漫画)を読むと、世界が明るくな…

しゅんしゅしゅんです。 組織論にはそんなに興味はないですが、チーム論には興味があります。 なんでだろう。うーん。個人の相互作用性が強いからかな。チームメンバーたった一人の一挙手一投足で、チームはすぐにダメになる。すぐに良くもなる。とても人間味があるから面白いんでしょうね。 「人の…

部署内で最もエンゲージメントの高いチームを実現した方法(どん底→いいチーム)

どうも、いいチームとプロダクトを創ること目指すマツバラヤスユキ(@yaspontax)です。 どん底からいいチームへの道のりを辿りながら、部署内で最もエンゲージメントの高いチームを実現した方法をご紹介したいと思います。 部署で最もエンゲージメントの高いチーム エンゲージメントスコアの計測が…

【イベントレポート】ユーザー様のお声から実現!インターネット広告企業交流会

こんにちは!wevoxカスタマーサクセスのナタリーです! wevox利用企業様より、「弊社と同業界の企業と話がしてみたい!」とのお声をいただきまして、先週インターネット広告企業の交流会を開催しました。 今回は簡単に、イベントの概要とその様子をお伝えします。 お酒片手にイベントスペースに集ま…

【#読書メモ】世界最高のチーム

チームを作っていくという表現より、どうやって成長させるのかについて、具体的な事例で描かれている良書。是非、本をまるごと読んで欲しい1冊。 【特に気になった言葉まとめ】 【目次】 第1章 世界共通のチームづくりのルールとは 第2章 「愚痴」も「もめごと」もチームにとってよいこと 第3…

なぜ1on1は世間話で終わるのか?チームの育成と成長に不可欠な「内発的動機」を高めるに…

本記事は、InnerTechnology三好さん(@dice344)とResily堀江さん(@Masahiro_H1203)の対談ライブ配信の書き起こしです。 左:Resily株式会社 代表取締役 堀江 真弘さん 右:Inner Technology 三好 大助さん Inner Technology 三好(以下、三好) こんにちは!三好大助です。インナーテクノロジーと…

ダシとソシキの素敵な共通点。

最近ハマっているのが、『水炊き』を作ること。 寒いと鍋食べたいな〜ってことがよくあるのですが、市販のスープでは物足りない。 ということで、最近ダシから取ることにハマっているのですが、ダシとソシキはよく似ている。 良いダシじゃないと鍋はうまくない。 そりゃそうだ。と皆賛同してくれる…

成果を出すチームに共通する組織文化とは?(篠田真貴子)

「篠田真貴子が選ぶすごい洋書!」第5回 “The Culture Code” by Daniel Coyle 2018年1月出版 『THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法』 著:ダニエル・コイル 訳:楠木 建 (監訳), 桜田直美 (訳) かんき出版、2018年12月5日 今回は「The Culture Code」を取り上げます。本書は、「メンバー…