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Wevoxメンバーのブログ

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記事一覧

カスタマーサクセスの雑記③

カスタマーサクセスの雑記③

こんにちは。
本日はWevoxカスタマーサクセスの魚住がお届けします。

普段は130社ほどのお客様の組織づくりのお手伝いをさせていただきつつ、自チームのチーム作りにも日々挑戦しております。

ひょんなことから自分のチームではない、別のチームで対話のファシリテーションをさせていただくことがあったので、今日はその振り返りがてらNoteを執筆します。

Wevoxユーザーの皆さんは対話のファシリをする

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変わらないために、変わり続ける

変わらないために、変わり続ける

私は、「Wevox(ウィボックス)」という事業の立ち上げ期から、現在に至るまで、約6年ほど、同事業のエンジニアとしてやってきました。
本記事では、約6年間ひとつのプロダクトの開発をし続けてきた中で、私が大事にしている考え方について書きます。

ズバリそれは「変わらないために、変わり続ける」ということです。

いきなり本題に入る前に、「新規事業立ち上げ期」と「成長期」。そして「これから」という時系列

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【Wevox リリースnote】 あるチームが半年間でカスタムサーベイをフルリニューアルした話

【Wevox リリースnote】 あるチームが半年間でカスタムサーベイをフルリニューアルした話

いつもWevoxをご利用いただきありがとうございます。先日、カスタムサーベイにおける回答リセット機能・回答開始/終了時の文面編集機能・通知文面画面の追加、また、質問設定画面・回答プレビュー機能のUI改善を行なったバージョンがリリースされました👏

本記事は、今回のリリース内容だけでなく、Wevoxプロダクトチーム内のあるチームがこの半年間でカスタムサーベイのフルリニューアルに取り組んできた物語に

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年齢を重ねても「自分の心に正直な選択」を。44歳で転職、49歳で複業を始める私の仕事論。

年齢を重ねても「自分の心に正直な選択」を。44歳で転職、49歳で複業を始める私の仕事論。

ベテラン人材向けジョブ型マッチングサービス「Inow」です。

年齢を重ねても自分らしく活き活きと活躍しているInowユーザーをご紹介するシリーズ記事を開始しました。第2弾は、ご自身のワクワクを大切に様々なチャレンジをされてきた新家 康之さんのご紹介。

新家さんは40代半ばで転職し、2022年には複業として後輩の経営する企業で外部パートナーとしての支援も始めました。そんな新家さんが年齢を重ねても

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スタートアップからアトラエに転職し、チームで成果を出すための“チームワーク“に苦労した2年半

スタートアップからアトラエに転職し、チームで成果を出すための“チームワーク“に苦労した2年半

2019年12月に、中途で株式会社アトラエに入社し、現在Wevox(ウィボックス)チームでクライアントサポートを担っている寺島(文中は、あだ名の”てらしー”と記載します)と申します。 

「てらしーがアトラエで苦労したこと書いてくれたら面白いnoteになりそう!」と採用担当者から拝命したは良いものの、自分のことを発信するのが苦手な私。。。

あれこれ考えた結果、せっかくの機会だし、自分の苦労やもが

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『Wevox組織カルチャー』をリリースしました!〜リリースの舞台裏をコッソリ教えます〜

『Wevox組織カルチャー』をリリースしました!〜リリースの舞台裏をコッソリ教えます〜

はじめにWevox(ウィボックス)は今までエンゲージメント可視化ツールだったのですが、以下のプレスリリースの通り、2022年4月から組織力向上プラットフォームに進化致します。

進化の過程においては様々なプロダクトをリリース予定ですが、私は組織カルチャーサーベイというプロダクトを担当しました。

Wevoxの産みの親(私はWevoxの父であり母と呼んでいます)のもりやまんが以下のnoteを書いてく

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エンゲージメントを高める為に、なぜ組織カルチャーが必要なのか

エンゲージメントを高める為に、なぜ組織カルチャーが必要なのか

Wevoxが正式にリリースして5年が経ちました。今までに2350社以上の企業に導入いただき、ワーク・エンゲイジメントを軸足に、「どうすれば組織の中でエンゲージメントを高められるのか」に向き合い続けました。

結論から言うと、エンゲージメントを高める為には、現場の改善活動や対話だけでは限界があり、経営にボールを戻す為に新しく組織カルチャーのサービスをリリースしました。

Wevoxのユーザーのみなら

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仕事をやりがい溢れるものに。SaaSの何でも屋さんが直面するリアルな課題と学び。

仕事をやりがい溢れるものに。SaaSの何でも屋さんが直面するリアルな課題と学び。

People Tech事業を展開するアトラエで採用を担当している加賀です。

アトラエのこだわりの1つに労働集約型の事業はしないというものがあるのですが、そのなかでビジネスサイドの採用を積極的におこなっていると面談や面接中にどんなこだわりがあるんですか?どんな人がいるんですか?何が課題なんですか?どんなことをするんですか?と質問いただきます。

今回はそんな疑問に対して、今アトラエで最も注力してい

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ただのパルスサーベイで終わらせない。最前線で活用支援するメンバーのガチ対話。

ただのパルスサーベイで終わらせない。最前線で活用支援するメンバーのガチ対話。

People Tech事業を展開するアトラエで採用を担当している加賀です。

アトラエのこだわりの1つに労働集約型の事業はしないというものがあるのですが、そのなかでビジネスサイドの採用を積極的におこなっていると面談や面接中にどんなこだわりがあるんですか?どんな人がいるんですか?何が課題なんですか?どんなことをするんですか?と質問いただきます。

今回はそんな疑問に対して、今アトラエで最も注力してい

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エンゲージメント向上アカデミーの講師陣が考える、組織づくりの課題と希望

エンゲージメント向上アカデミーの講師陣が考える、組織づくりの課題と希望

People Tech事業を展開するアトラエで採用を担当している加賀です。

アトラエのこだわりの1つに労働集約型の事業はしないというものがあるのですが、そのなかでビジネスサイドの採用を積極的におこなっていると面談や面接中にどんなこだわりがあるんですか?どんな人がいるんですか?何が課題なんですか?どんなことをするんですか?と質問いただきます。

今回はそんな疑問に対して、今アトラエで最も注力してい

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組織の"腹落ち"を科学する

組織の"腹落ち"を科学する

久しぶりにnote更新です。今回は腹落ちについて。

以前に比べると、随分対話の価値や組織状態を見えるようにした後どのように取り組んでいくべきか、浸透してきたように感じます。中原先生著のサーベイフィードバックでも見える化した後のガチ対話やアクションが重要だと述べられています。

対話に関しても、U理論や傾聴、問いかけなど、日々様々な良著が出版されており、少しずつ取り組まれている方々の総和は増えてい

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幸せな生き方とは? 〜アドラーと幸福学から学ぶ「主体性」と「勇気づけ」〜

幸せな生き方とは? 〜アドラーと幸福学から学ぶ「主体性」と「勇気づけ」〜

はじめに「パーパス」や「ウェルビーイング」という記事を最近はより多く見かけるようになりました。

仕事とウェルビーイングコンソーシアムを2020年7月に慶應義塾大学の島津先生たちと立ち上げて以来、「ウェルビーイング」とは何か?について考えて続けています。

さて、今回ですが、以下の本を読み、個人的に印象的だった点や学びになった点をまとめていきます。

本書籍は、アドラーの思想を幸福学の観点から

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