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良いチームづくり 記事まとめ

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良いチームづくりに関する良記事をまとめています。
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#チーム

組織作りのヒントとなるオススメ本7選📕

私たちwevoxチームはwevoxを通して、色々な会社様と組織作りについてお話をさせていただく機会があります。オススメの書籍を聞かれることがありましたので、今回はwevoxのカスタマーサクセスメンバーが読んだ中で、組織作りのヒントとなるオススメ本をご紹介します! 過去にも最強チームを作るためのオススメ本10冊をまとめた記事がありますので、こちらも是非御覧ください。 📕人は話し方が9割 💁 こんな方におすすめ 人とのコミュニケーションの基礎やネタに困っている方 ✍おすすめ

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チームが自走するためにやったことの備忘録

はじめに事業会社に転職しました。一応デザイナーという職種なんですが、いわゆるデザインっぽい作業は3日しかやってません笑 入社して約3週間駆け抜けてきたので、自分自身の振り返りも兼ねてチームが自走するために行ったことを備忘録としてまとめます。何かのお役に立てれば幸いです。 1. <下地>納得感と期待感をつくる私が入社して少し経って着手したのがCSチームが使う管理画面のリニューアルでした。 私が入社した時点で、すでにリニューアル計画は半年ほど続いており、その中で度重なる方向転換

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チームでのものづくりで大事にしたい7つの心構え

最近の仕事での学びや思っていることをまとめて、大事にしたい姿勢みたいなことを書き記すことにした。 すげー偉そうに書いてるけどバンバンブーメラン飛んできそう。 まだまだ出来てないことがたくさんあるので、自分のためである部分が大きいけど誰かの参考とかになれば幸いです。 相手の立場を考える7つの心構えで正直一番大事だと思っていること。 小学校とかでも「人がされて嫌なことはしない」みたいなことは先生によく言われたことがあるのでは。 基本的なことだけど思いを馳せれば馳せるほど深いもの

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最も効果的な改善アクションとは?

こんにちは!wevoxカスタマーサクセスのナタリーです! なんとも寒い日がつづきますね。犬散歩をよくしているので、寒いのはあんまり好きじゃないです。朝とか本当に寒い。 今回はカスタマーサクセスをやっていて、これは自信を持っていろんな人に伝えたい、と思ったことについて書こうと思います。 それは、「最も効果的な改善アクション」についてです。 最近はおかげさまで、エンゲージメントに取り組む人事の方や経営の方、マネージャーの方や社員の方にたくさん会う機会があります。 当

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【#読書メモ】今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則 『ジャイアントキリング』の流儀

チームの形成方法がわかりやすく綴られているオススメの1冊!チームの成長は4つのステージ(形成期→混乱期→模範期→変態期)形成が肝。 【特に気になった言葉まとめ】 【目次】 第1章 新チーム始動――ステージ1 フォーミング 「何でも思いどおりにいって何が楽しいよ。俺が楽しいのは、俺の頭中よりスゲーことが起こった時だよ」 第2章 巻き起こる嵐――ステージ2 ストーミング 「どうせ家建てんならじっくりいい家作んなきゃ」 第3章 チームワークの誕生――ステージ3 ノーミング 「組

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チームの文化には地球最大級の力がある、そう信じてチームビルディングしようぜ。

しゅんしゅしゅんです。 「チーム」と「組織」の違いってなんでしょう? ダニエル・コイル先生の「最強チームをつくる方法」の前書きの中で、監訳者である楠木先生がこう述べている。 ・組織…企業でいえば、その会社、もしくはある事業部門のように、資本や会計の論理でひとまとめにされている全体 ・チーム…お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団 なるほど。この定義だと家族もチームと言えますね。 一方、「世界最高のチーム」の中で、ピョートルさんはチ

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構成メンバーの能力なんかではなく、その相互作用の強さで、強いチームを見極める。

しゅんしゅしゅんです。 チームの強さを評価する時に、何を見ますか? 結局、チームに所属しているメンバー個々の能力に注目してしまいがちじゃないですか?どうしても、スタープレイヤーとかダメプレイヤーの技量やその数に注目してしまう。後は新人の数や旧人の数、その割合などに目が向く。いずれにしても個々の足し上げの考え方になっている。 でもね。ダニエル・コイル先生の「最強チームをつくる方法」の中ではこう書かれている。チームの強さは相互作用で評価される、と。 まあ言われてみたら確か

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敬意を持って問いかけてみよう

こんにちは! 最近機械的なIoTにハマっているでざぱらです。 今回のテーマは、「敬意を持って問いかけてみよう」です。 もともとコミュニケーション空間の設計などをしていましたが、最近対話について興味が出てきて、対話の中で出てくる相手のことを知るための問いかけについて興味を持ち本を読んだり、考えてみたりしました。その問いかけについて書いていきます。 敬意を持って問いかける敬意を持って問いかけることは、相手のことを知ることであり、チームのパフォーマンスを上げることへ繋がります

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wevoxのカスタマーサクセスが自分たちのチームのスコアを見て考えてみた。

こんにちは!wevoxカスタマーサクセスのナタリーです! 先日カスタマーサクセスの3人でランチに行きまして、 さっくりと自分たちのチームの結果をみながら議論しました。 私たちのチームではカスタマーサクセス(以下CS)内での比較をすることに。 他のチームとの比較よりも自分たちの中で比較する方がなんとなくしっくりきまして。 ほうほう。全体のエンゲージメント自体はわずかながら上がっているようですね。 前回比較のレポートも出力してみました。一部をどうぞ。ジャジャン。 お

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チームの症状と処方の考察

はじめに自己紹介を少しさせてください。 私はクライアントワークで約30名規模の開発チームに1年間ほどジョインしていました。役割は5〜10名のエンジニアで構成されるチームのプロダクトオーナーとしてだったり、UIデザイナーとPMのチームのスクラムマスターとしてだったり、色んな形でチームに接してきました。 その中で経験したことが、広木大地さんの著書である「エンジニアリング組織論への招待 不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング」を読んで色々整理されたので、チームが陥りがちな

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チームビルディングに悩んでいる方はこの5冊(+2冊の漫画)を読むと、世界が明るくなる。

しゅんしゅしゅんです。 組織論にはそんなに興味はないですが、チーム論には興味があります。 なんでだろう。うーん。個人の相互作用性が強いからかな。チームメンバーたった一人の一挙手一投足で、チームはすぐにダメになる。すぐに良くもなる。とても人間味があるから面白いんでしょうね。 「人の悩みは全て人間関係であり、人の幸せの根源もまた人間関係である」と思っている派なんですが、だからこそ良いチームで働いていると、それだけで幸せです。多分、仕事内容に興味がなくても、会社に悪い奴が多く

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【イベントレポート】ユーザー様のお声から実現!インターネット広告企業交流会

こんにちは!wevoxカスタマーサクセスのナタリーです! wevox利用企業様より、「弊社と同業界の企業と話がしてみたい!」とのお声をいただきまして、先週インターネット広告企業の交流会を開催しました。 今回は簡単に、イベントの概要とその様子をお伝えします。 お酒片手にイベントスペースに集まっていただき、簡単に今回のイベントについてお伝えした後、3つのグループに分かれていただき、6~7人のグループで3テーマについてお話いただきました。 wevoxのプロダクトマネージャーや

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【#読書メモ】世界最高のチーム

チームを作っていくという表現より、どうやって成長させるのかについて、具体的な事例で描かれている良書。是非、本をまるごと読んで欲しい1冊。 【特に気になった言葉まとめ】 【目次】 第1章 世界共通のチームづくりのルールとは 第2章 「愚痴」も「もめごと」もチームにとってよいこと 第3章 チームのパフォーマンスを向上させる「良質な会話」 第4章 “一瞬”で差をつける「チーム時間」の使い方 第5章 「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法 第6章 劇的に生産性を上げる仕組み

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チームのスピードをあげるのは「ルール」である

「ルール」と「マニュアル」。 この2つの言葉を聞くと、蕁麻疹がでるほど嫌悪感をもつ人も多いのではないでしょうか。 私もあれしろこれしろと言われることが大嫌いなので、この2つにはあまりいい印象がありませんでした。 しかし、ファーストキャリアで大企業に入社したことで、「誰でもひとめで理解できる環境」をつくる意識が芽生え、またその後転職するたびにその価値の大きさをひしひしと感じるようになりました。 「ルール」と「自由」は相反する概念のように感じますが、実は自由度をあげるため

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